カンボジア奮闘記

カンボジア13年目。シェムリアップとプノンペン。

久々

はじめに

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なんだかんだで、カンボジアに戻り首都のプノンペンでの生活早1年目を迎えそう。
カンボジア自体に初めて入国したのは、2003年の時で当時23歳。もう13年程経つかな。昔のカンボジアに比べ今のカンボジアは、驚く程変わっていて住みやすくなったのも確か。

 

時間がある時は、カンボジアの事について書いていきたい。

 

なぜカンボジアに

カンボジアに来たきっかけは、国際協力団体に入団して活動する為、現地語のクメール語や英語を一切勉強せずに、興味と関心が高かったので初めてカンボジアに入国した。

 

その為、今となってはクメール語の日常会話程度なら話せる様になり、現地の人達と意思疎通出来るまでとなり、楽しい。

 

地雷源へ

昔、活動していた際に一番記憶に残っている事は、CMACの活動を見学出来たこと。CMACは、カンボジアで地雷撤去活動をしている団体です。場所は、タイ国境近くと記憶している。森の中に道一本だけで他は地雷原。一歩その道を踏み外せば、何処に埋まっているか分からない地雷がゴロゴロある。冷や汗もんで、恐る恐る先へ進んだ。

 

暫くすると、広場に出てそこでは撤去チームが一列に並んで地雷の撤去活動をしていた。私が立っていた近くでも地雷が見つかり、そのまま手探りで探し、土を綺麗に取り除くと対人地雷が現れた。

 

それを手に取り、信管を取り除くとこちらに手渡しで持たせてもらった。地雷の上は十字形のスイッチ型で踏んだ瞬間に爆発する仕組みだ。

信管(しんかん) とは弾薬を構成する部品の一つであり、弾薬の種類と用途に応じて所望の時期と場所で弾薬を作動させるための装置である。

引用元:Wikipedia

それから、見学者は何人か居たのでじゃんけんで負けた人が実際に踏んでみるという事で、じゃんけんしたところ自分が負け踏んでみる事にした。

 

話しが長くなるので、続きは次回に。