カンボジア奮闘記

カンボジア13年目。シェムリアップとプノンペン。

グループウェアでは、LINE WORKSを導入してみた。

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今日は、IT関連の話しをしてみたいと思います。

何かと業務上欠かせないのが、「グループウェア」の存在です。

グループウェアとは?

良く聞く、グループウェアですが

グループウェア(Groupware または Collaborative software)とは、企業など組織内のコンピュータネットワークを活用した情報共有のためのシステムソフトウェアである。

引用元: グループウェア - Wikipedia

確かに、グループウェアを導入する事により、部署間や国を跨いでのコミュニケーションが円滑になり情報共有もスムーズになりますね。

 

導入はしてみるが....

実際導入してみたものの何かと浸透率が低く、失敗に終わる例も良く聞きます。
私も、導入にあたり何度もテスト検証を実施してみておりますが、中々うまくいかない事が多くありました。

特に、国を跨いでの日本本社と連携をとるとなると、現地のスタッフの事も考えていかないといけません。

  • 慣れているUIである。
  • 多言語があるか?
  • コスト

導入に際して重要なのは、上記の3点では無いでしょうか?
現地スタッフでも慣れているUIであれば、直ぐに操作に慣れるでしょうし、日本語以外に英語やその他の言語があれば尚良いです。

コスト面では、「高いから必ず高性能」とは、私なりに思えません。
手頃な価格でも十分に使えるグループウェアは存在します。

そこで、LINE WORKSを導入してみた。

line.worksmobile.com

そう、噂の「LINE WORKS」を導入してみたんです。
実は、その前に違うグループウェアを導入してみたんですが、中々社内で浸透率が低く。失敗に終わってたんですね。

じゃ、皆が慣れているUIは何だろうかと考えているうちに、この国では、FacebookとLINEの利用が多い事が分かり、「LINE WORKS」を選択しました。

そうしたらなんと、1週間もしないうちからドンドン社内で浸透し始めて、使っているではないですか!

その時点で「ホッ」としましたね。

LINE WORKSには、専用のスタンプもあってLINEでお馴染みのスタンプもあります。

気になる機能は?

LINE WORKSでの機能は、次の機能があります。

  • トーク機能(LINEでもありますね。)
  • 通話機能
  • ビデオ通話機能
  • ホーム機能
  • カレンダー機能
  • メール機能
  • Drive機能
  • アドレス帳機能

こんなにあるんですよ。しかも、どれも必要な機能ばかり。

アプリケーションも充実していて、Windows / Mac環境両方にも作られいるし、スマホアプリでは、ios / Androidにも対応。

メール機能では、外部メールの取り込みにも対応しているし、トーク機能では、外部のLINEユーザーを招待出来て1対1のコミュニケーションが可能。なので、お客様とはLINE とLINE WORKSでコミュニケーションが可能。

月々のコストは?

これだけの機能があって、コストがかかるのではないかと思っていたけど、実際はそこまで高くはないと思う。

プランは、大きくわけて3タイプからの構成になっている。

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また、今はそれに併せ3ヶ月間利用料が無料になるキャンペーンも実施中。

https://line.worksmobile.com/jp/event/1st_anniversary

各プランの機能制限については、下記より確認が可能である。

https://line.worksmobile.com/jp/home/price

さいごに

結論から言うと、私側では今回LINEWORKSを導入してみて、成功に近いと思う。

今何かと話題のBot機能についてもAPIを使って実装出来るそうなので、業務関連でAPI連携やBot機能を使って人工会話を開発してみたいと思う。