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カンボジア奮闘記

カンボジア13年目。シェムリアップとプノンペン。一応ITエンジニア。

これからカンボジアでの銀行で定期預金を本気で考えてみようかな。

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近頃、銀行に定期預金して、その金利生活を夢見て頑張っています。 とはいえ、中々生活出来る程までの金利を生む資産がまだ溜まっていません(汗)

カンボジアの銀行では、日本の銀行と比べるととても魅力な金利なんです。

目次

カンボジアの銀行

カンボジアの銀行は、昔に比べ多くの銀行が存在しています。その中でも最大手の銀行は、 「Acleda Bank」です。私もこの銀行の口座(savings account)を持っています。昔は、デビットカードも無かった時代だったけど、VISAやMaster Cardのデビットカードも申し込みが可能です。使った事ありませんが。日本に行った際は、セブン銀行等のATMから引き出しが出来そうで便利ですね。

そもそもAcleda Bankってなんて呼ぶか?現地の人達の場合は、「エシレダバンク」って読んでますかね。「アクレダバンク」とも呼んでもOKです。

この銀行ですが、

アクレダ銀行は、1993年に国連開発計画(UNDP)と国際労働機関(ILO)による所得向上および雇用創出のためのプロジェクトとして、中小零細企業を支援する非政府組織(NGO)として設立されました。2000年10月に専門銀行に移行し、2003年12月には本格的な商業銀行としての免許を取得しました。2010年からアクレダ銀行はカンボジア最大の銀行として、税引後利益、支店数、ローンポートフォリオ、貯蓄、払込資本金、総資産などすべてにおいてマーケットリーダーの地位を保持しています。2014年5月には、急成長を遂げている企業で構成されるコミュニティ「Global Growth Company」にカンボジアで唯一、アクレダ銀行が選ばれました。「Global Growth Company」は世界60ヶ国以上、360社以上の企業から構成されており、売上高、ビジネスモデル、成長率などを考慮して企業を選出しています。2014年9月、三井住友銀行は、100億円強を投じてアクレダ銀行の株式12.25%を取得し、筆頭株主になりました。
引用元: Novel Era Limited

です。日本の銀行、三井住友銀行が絡んでます。

カンボジア全土にネットワークを持つ銀行なので、現地の方も多く利用されている銀行なので、一先ず安心は出来そうです。

Acleda Bankの魅力な金利

金利、とても気になりますよね。日本の銀行では、金利0.01%等。預けても金利で生活していくのは困難な時代です。その為、海外の銀行に目を向ける方々も多くいるとか。

日本では「ペイオフ方式」によって預金保護はある程度されますよね。しかし、カンボジアではありません。その為万一の場合を考えて「預け分け」をする必要があるかも知れません。でも、このAcleda Bankは、早々危機になる事はないと思いますが…

ペイオフ方式とは

おさらいまでに、ペイオフですが「破たんした金融機関に口座を持つ預金者一人につき1,000万円までの元本と利息は保証するが、それを超える分については、破たん金融機関の財務状況に応じて弁済金・配当金を支払うという制度」ですね。

Acleda Bankの金利状況(2017年4月現在)

金利ですが、下記の表の通りになっています。

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なんと、18ヶ月から24ヶ月までの定期預金で、5%もつきます。詳しくは、Acleda Bankのホームページに明記されています。

Acleda Bankの口座開設をするには?

これだけの金利となると、口座開設して預けてみたいと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、何年か前までは簡単に外国人でも口座開設をする事ができました。しかし、現在は必要な書類が多く外国人個人での開設は皆無と言っていい程出来ない状況です。その為、もし口座開設で詳しく聞きたい、ちょっと興味があるなどの場合は、お気軽に問い合わせ下さい。

まとめ

簡単ではありましたけど、カンボジア大手の「Acleda Bank」の金利について今回は紹介させて頂きました。とても魅力的な金利ではあるので、私も今後定期預金出来るだけの額が揃ったら試してみたいと思います。ネットバンキングも充実しているので、国内送金から海外送金などもインターネットから出来る様になっています。私のMac環境からは出来ない。。IEなどのブラウザ制限があるそうですね。。もうちょっと、便利になって欲しいもんです。

では、また。