カンボジア奮闘記

カンボジア13年目。シェムリアップとプノンペン。

リモートワークについて。

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カンボジアでは、毎日の様に雨が夕方に降ります。
雨季の季節に入ってきているようですね。

今日、自分にとっては気になる記事を見て気になりました。

www.lifehacker.jp

私もこのタスク管理「Todoist」を愛用していて、その開発会社からの「リモートワーク」についての記事です。

Todoistって?

Todoistですが、簡単に言えばTodo管理ツール。
高機能でこのツールを使うと、毎日のルーチンワークが身につきますし、忘れ防止にもなります。

ja.todoist.com

Gmailにも対応しているので、メールをそのままTodoに入れることも出来ます。

Todoには、繰り返し機能があるんですが、これがすごいと思いました。
毎日に設定したり、指定の曜日に設定するとその通りにTodoをお知らせしてくれます。

なので、予め決まっている事があればこの設定を使うと良いです。
Google Chromeにも拡張機能もあり、iphoneやAndroidにも対応、デスクトップアプリもあります。

有償は料金高めかもしれませんが、コメントが使えたりラベル機能もあります。

ぜひ、使ってみることをおすすめします。

リモートワークについて

私も、リモートワークについては賛成派ですが、ITの人間にとってはとても効率が良い環境になります。

PCはいつも持ち歩いているので、インターネットがあればどこでも作業出来てしまうのが良いです。

開発の案件が入ってきた際でも、カフェなどで作業すると普段とは違う環境で作業が出来るので、とてもリフレッシュした気分で作業に入れます。

それでもFace  to Faceの場は確かに必要にはなるので、週1とか週2での会社への訪問でミーティングをしたりして現状の状況を把握しあったり出来るので良いです。

通常のコミュニケーションの取り方は、「チャットワーク」や「Slack」などがメインですね。

時間に拘束されないのも利点の一つかと。
実際には、朝からの稼働も良いですがIT関連だとなんだかんだ夜行性。

その他、企業から見てもリモートワークを取り入れることでの利点もありますね。
人件費だったり。

ひと昔は、こういったこともあまりない時代でしたが、現代は本当に便利な世の中になったと思います。

最後に

必ずしも全てにおいて「リモートワーク」が成功するとは思いませんが、環境を変えて仕事をするのも、働く側からとっては効率のよい方法の一つだと思います。

こういった環境で仕事したいですね。