カンボジア奮闘記

カンボジア13年目。シェムリアップとプノンペン。

カンボジアでは、今コワーキングスペースの需要が高くなっている?

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※画像はイメージです。

昨日もプノンペンは雨ばかりで外出したくても出来ない状況で、凹んでます。
雨季になるとこうですね。

現在、カンボジアではコワーキングスペースの需要が高まっている感じです。何かとカンボジアでもITが進んで来たのかと、私ながら勝手に想像しています。

 

という分けで実際に、プノンペン現地のコワーキングスペースにお邪魔してきましたので、その時の状況をご報告致します。

コワーキングスペースって何をするところなの?

近年、良く耳にする様になった「コワーキングスペース」 ですが、どういったスペースなのでしょうか?コワーキングスペースとは、

コワーキング(Coworking)とは、事務所スペース、会議室、打ち合わせスペースなどを共有しながら独立した仕事を行う共働ワークスタイルを指す。 ... 通常、在宅勤務を行う専門職従事者や起業家、フリーランス、出張が多い職に就く者など、比較的孤立した環境で働くことになる人が興味を持つことが多い。

引用元 : コワーキング - Wikipedia

の事を指します。このコワーキングスペースがカンボジア、特に首都のプノンペンに続々と出来ているんですね。

今回は、その中でお洒落なコワーキングスペースに行ってきました。

LM Co-working Officesに行ってきた。

このコワーキングスペースですが、比較的新しく出来たコワーキングスペースです。場所は、240番通りにあります。外観は、

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これですよ。お洒落です!
入る前になんか、こちらが緊張してしまう程でした。

このコワーキングスペースの構造は、1Fにミーティングルームが2箇所。2Fがコワーキングスペース、ミーティングルーム2箇所。コーヒーを飲む場所があります。

そして、入ってみると受付がありましたが、担当者がいなくこちらはおどおど。。

2Fからスタッフが降りて来たので、案内して頂きました。そして、2Fに広がっていたコワーキングスペースの様子が.... こちら。

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正直、カンボジアじゃないみたいですね。
入ったときには、先客のグループがいました。デザイナーさんでしょうか?Photoshopでデザインしていましたね。

私はというと、担当者からのコワーキングスペースの説明を聞いたあと、適当に席に着席したのですが、チェアーがなんといっても座りやすい!長時間仕事をするには最適です。個人的に買いたいと思いましたが、どこで売っているんだろう...

今回は、WEB制作の為コワーキングスペースを利用しました。いやぁ〜、静かで集中出来る環境です。とても作業が進みます。

6月までは、無料で利用出来るプロモーションを実施中との事。嬉しいですね。

コワーキングスペースでかかる費用はどれくらい?

今回お邪魔させて頂いた、コワーキングスペースは7月からは有料になります。プランも聞いてきました。

  • フルタイムプラン(1ヶ月)USD 150
  • カジュアルプラン(1ヶ月)USD 80
  • デイパス(1日)USD 10

となっているそうです。高いのか、安いのかは個人の判断ですが私なりには妥当かなぁといった感じです。契約が完了すると、専用のIDカードが渡されますのでそれでドアの開閉が出来る様になっています。

最後に

カンボジアでは、ITの需要も増えつつある為にこいったコワーキングスペースも開放される事が多くなってきました。確かに、スマホのアプリケーションの開発も盛んみたいで。また、カンボジアローカルの人以外にも、ノマド系の人も多い事でしょうから、カフェや、コワーキングスペースを利用する方も多くなってくるかと。私も時間ある時はフリーランスとして動いていますので。時間ある時は、また利用したいと思います。

では、また!